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おとこ外来

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    男性特有の悩みに対応します。御予約でも、午前外来、夕診でも対応します。

    【診療項目】
    ■髪の悩み: プロペシア
    現在のところ、発毛に関してしっかりしたエビデンス(有効性を示すデータ)があるのは、ミノキシジルとプロペシアのみです。ミノキシジルは、薬局で買えるリゲインなどに含まれています。プロペシアは飲み薬で、医師の処方が必要です。特に男性型の薄毛では、この二つの併用が最強と考えられます。
    当院では、プロペシアの28日シート(7,800円)、90日分ボトル(23,400円)を取りそろえています。
    2015年5月25日よりプロペシアのジェネリック、「フィナステリド錠」が投与可能になりました。
    28日シート(6,000円)、90日分ボトル(18,000円)です。

    2016年8月より、新たな発毛促進剤ザガーロが投与可能となりました。プロペシアと同系統ですが、薬効は強いという結果が米国では出ていました。日本ではこれまで前立腺肥大症の治療にのみ適応がありましたが、薄毛にも投与可能となったものです。価格は30日分で8000円です。前立腺肥大の予防をご希望で長期服用を希望のかたは、値引きも可能ですので、ご相談ください。

    ■夜の悩み(ED): 勃起力改善剤 バイアグラ、シアリス
             亜鉛欠乏症治療剤 ポラプレジング、ノベルジン

    年齢による衰えには、勃起力改善剤が有効です。これらは局部の血管を拡張することによって、海綿体への血液の流入を増やし、勃起を促します。お酒や食事の影響を受けやすいのと、そうでないものもありますので、当院では、あなたのお悩みをきかせていただいたうえで、ベストと思われるくすりを処方させていただきます。

    近年注目されているのが、亜鉛欠乏症による性機能低下です。亜鉛は微量元素ですが、牡蠣(カキ)やビーフジャーキー、豚レバー、パルメザンチーズなどに多く含まれ、年齢とともに摂取量が減る傾向にあります。またアルコールを分解する酵素にも必要なため、飲酒量が多い方では、いっそう血中亜鉛濃度が低下します。
    亜鉛不足ではEDや脱毛のほか、味覚障害や肌のかさつき・皮膚炎、記憶力障害、耳鳴りなどを引き起こすとされています。
    当院では血中濃度を測定し、60~80㎍/㎗以下の場合は、ポラプレジング(亜鉛含有剤)、ノベルジン(亜鉛吸収改善薬)を投与します。自費診療の場合、亜鉛測定は検査・判断料2,000 円、ポラプレジング:1包 50円、ノベルジン:1錠 500円 です。
    ただし、味覚障害や皮膚炎などが強く、血中亜鉛濃度が60 ㎍/㎗ の場合は、保険診療で対応します。

    ■体力減退: にんにく注射をごらんください

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